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2026/7/9
FM高知「JUST IN CASE 災害への備え」に出演しました。

この日はラジオ番組の収録日(放送は2026年2月3日)でした。
ラジオは初体験で、収録とはいえ、かなり緊張しました。
しかし、江口アナウンサーと森ディレクターの誘導のおかげで、一発取りで決まりました。大変、お世話になりました。ありがとうございます。
放送局 | FM高知 |
番組名 | JUST IN CASE 災害への備え |
放送日 | 毎週(火)12:45〜13:00 |
テーマは、発災時のトイレについて。
防災備蓄のラインナップとして真っ先に思いつくのが、飲水や保存食を連想しがちですが、空腹や喉の乾きと同じくらいにトイレの準備が必要ですね。
日常においてあんまり数えることはありませんが、健康な成人は1日5〜8回程度、排泄します。季節や利尿作用のあるものを摂取すると回数は大きく変わります。
また、震度5以上で断水や配管割れリスクが高まると言われています。断水は目で見て分かりますし、水道管が破損すれば水圧で噴水のようになりますから、その際は止水栓を止めます。ところが、排水の配管割れ/ジョイントの外れは、自然落下の上、床下にあるため人の目に触れることはありません。
もし知らずに排泄物を水洗トイレで流してしまったらどうなるのでしょう...
階下が汚水まみれになりますと大惨事ですね。
水洗トイレが使えないと判断した時は、携帯トイレなど排泄消耗品(排泄袋・凝固剤)で対応した方が無難です。
内閣府として、防災トイレの個人備蓄は最低3日分、出来れば5〜7日分の備えを推奨しています。
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