無添加化粧品の定義

今日はHANNAの石鹸をご紹介したいと思います。

素肌にとって洗顔って重要ですよねー
毎日のルーティーン
皆さまはどんな石鹸使ってます?

よく無添加って聞きますが、それって本当に安全?
実は「無添加」と呼ばれるのには定義があります。

肌に悪い影響を与えると考えられている
102 種類の成分(旧指定成分)を
添加していなければ、例えその他の危険な成分
(防腐剤や石油由来の化学成分)を使用していても
「無添加化粧品」になるという事。

つまり、無添加化粧品とは、化学成分や添加物が
全く使われていない化粧品とは限りません。

一概に化学成分や添加物が良くないとは言えませんが
自然派化粧品や、天然成分が配合されている化粧品でも
その成分表をよく確かめて選ぶ事が大切なのです。


そしてHANNAの石鹸は固形なんですが
その石鹸素地(石鹸の元になる原料)は
とてもシンプル且つ安全です。

馬油・エタノール・水・グラニュー糖・パーム油・グリセリン
水酸化ナトリウム・精製塩
トレハロース(じゃがいもやとうもろこしなどの糖分)。.以上を釜焚鹸化法(ホットプロセス)で
製造していますのでエタノールや水酸化ナトリウムが
石鹸内に残留する事はありません。
釜焚鹸化法(ホットプロセス)は
油脂に水酸化ナトリウム(NaOH)
または水酸化カリウム(KOH)を加え攪拌し
加熱して鹸化(石鹸化)させます。
.
天然のグリセリンが石鹸にそのまま残るのが特徴です。
良質な石鹸を製造する為には
熟練した職人の勘や技術が必要となります。
また、シリアのアレッポやフランスのマルセイユなど
古来から石鹸を製造してきた所で今でも行われている製法です。

釜焚鹸化法には塩析を行う方法がありあります。
塩析を繰り返すことでグリセリンなどは失われますが
石鹸の純度は高くなり、脂肪酸ナトリウムそのものの
石鹸となります。

また、長い時間をかけて冷却・熟成・乾燥させる(枠練り)為
溶け崩れしにくい石鹸になります。
ハンナの石鹸が溶け崩れせず長持ちするのはこの為です。

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容量(NET)100g 日本製(Made in Japan

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