暮らしの壺

コーレーグースのサラダ

カテゴリ:だいたい30分で完成する料理

[コーレーグースのサラダ]

ズッキーニ・パプリカ・ブロッコリーはサッと茹でる。キュウリはタネをスプーンでこそげて、トマト・紫玉ねぎ・フルーツトマトも加える。味付けは塩コショウ・お酢・ナンプラー(魚醤)・柚子(レモンやライムでも)コーレーグース(島唐辛子の泡盛漬け)で軽く和える。仕上げにクレイジーソルト(ハーブ塩)と粗挽きコショウをパラパラ。お好みでオリーブオイルを加えても良いです。

[日戻りカツオのお刺身]

黒潮町佐賀で釣れたてのカツオを魚屋さんにて購入。船出して自分で釣っても良し。3枚におろした後、1/4に。少しの時間、冷凍庫に入れておくと切れやすくなる。にんにくスライスとワサビ、醤油で。保存は血合いを取り除いてフシのままキッチンペーパーでグルグル巻きに。ラップしてチルド室へ。新鮮なら3日はいけます。

[破竹とフキの煮物]

破竹とフキのは面倒なので下処理されたものを購入。生姜をきざむ。今回は厚揚げを入れましたが、鶏肉や豚肉でも。味付けは、水500cc・だしの素1袋と、白だし醤油・料理酒・みりんをそれぞれオタマ1杯分。圧力鍋に全てぶち込んで、シュンシュンいってから10分で火を止める。圧力抜けたら完成。

スパイク君

カテゴリ:日常の事。

今日は @speciallimit さんと @aquafriends_blue さんからのプレゼントをお披露目したいと思います。

じゃーん!!
MINIクーパーの公式マスコットキャラ:スパイク君です。

スパイク君をフラッフィーとメイに紹介したら吠えられたあげくメイにスパイク君のベロを噛まれました…軽傷でしたが。

うさこ調べに寄りますと、スパイク君には可愛いスパイク君(今回頂いたタイプ)と可愛くないスパイク君がいてまして(あくまでうさこ的にです)、帰宅したら作業台カウンターの上に可愛いスパイク君が座っているではありませんか!!もう大興奮でした〜テンション上がる〜⤴︎⤴︎⤴︎
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それでは今からクラブマンに乗せて記念撮影しまーす。

やはりスパイク君にはMINIが似合います。今後、旅のお供にいつも連れて行きますよ。
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@speciallimit さんと @aquafriends_blue さん、本当に有難うございました。

化粧品の世界史

カテゴリ:化粧品の歴史

遡る事、5万年前
最初は宗教儀式としての意味合いで全身をくまなく「赤く染める」事が始まりだったとされています。

そして紀元前4000年〜
エジプトやメソポタミアといった当時の先進国で、現在に近い感覚で化粧についての記録が残っています。

練り香油を身体に塗り、赤い染料を唇や爪に塗り、黒や緑のアイシャドーが存在していました。アイシャドーに関しましては、照りつける灼熱の陽射しから目を守る為にまぶたに塗った、というのが始まりだったそうです。

紀元前3000年〜
シュメール文明(イラク)遺跡には、石鹸の製造方法が記された粘土板が見つかっています。(石鹸も化粧品です)

紀元前7世紀〜
中国では「蛾眉」(がび)と言って
蛾の触覚の様な三日月形の美しい女性=美人、眉ファッションが栄えたそうです。

5世紀〜
中世ヨーロッパでは白粉(おしろい)や液体の香水・口紅が男女問わず貴族の間で流行ったとか。またこの頃、「つけぼくろ」が大流行したそうです。何故でしょう。

実は当時の白粉は鉛で出来ていたのです。その製法は単純で、鉛の板を積み重ね、この下に酢を入れた容器を置き、炭火で沸騰させた蒸気を当てると出来ました。これを精製して白粉になるのです。

水に溶いて肌に塗るとまるで陶器お人形の肌の様にスベスベに仕上がるんだそうで、長い間、現在でいうところのファンデーションな訳ですが、この鉛白粉が普及していました。しかし、この鉛白粉、バッチリ鉛の化合物な訳ですから、もちろんお肌に良い訳がなく、鉛の毒素で顔色がドンドンどす黒くねってシミも出来やすくなり、それを隠す為に「つけぼくろ」が流行したそうです。
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知らなかったとはいえ、なんか本末転倒の様な話ですね。他にもフランス王ルイ15世が罹患した事で有名な天然痘の跡形を隠す為だったとも云われています。

1954年〜
アメリカよりファンデーション(パンケーキ)が発売され日本でも大流行、世界共通の化粧方法が誕生したのです。その後も続々と各メーカーが日進月歩、科学技術を屈して競い合い、今日に至ります。

以上がざっくり5万年の化粧分化史です。画像は「白いミルクに薔薇の花びらを浮かべた様な頬をしている」と云われたマリー・アントワネット妃の肖像画です。

無添加化粧品の定義

カテゴリ:無添加化粧品の本当

今日はHANNAの石鹸をご紹介したいと思います。

素肌にとって洗顔って重要ですよねー
毎日のルーティーン
皆さまはどんな石鹸使ってます?

よく無添加って聞きますが、それって本当に安全?
実は「無添加」と呼ばれるのには定義があります。

肌に悪い影響を与えると考えられている
102 種類の成分(旧指定成分)を
添加していなければ、例えその他の危険な成分
(防腐剤や石油由来の化学成分)を使用していても
「無添加化粧品」になるという事。

つまり、無添加化粧品とは、化学成分や添加物が
全く使われていない化粧品とは限りません。

一概に化学成分や添加物が良くないとは言えませんが
自然派化粧品や、天然成分が配合されている化粧品でも
その成分表をよく確かめて選ぶ事が大切なのです。


そしてHANNAの石鹸は固形なんですが
その石鹸素地(石鹸の元になる原料)は
とてもシンプル且つ安全です。

馬油・エタノール・水・グラニュー糖・パーム油・グリセリン
水酸化ナトリウム・精製塩
トレハロース(じゃがいもやとうもろこしなどの糖分)。.以上を釜焚鹸化法(ホットプロセス)で
製造していますのでエタノールや水酸化ナトリウムが
石鹸内に残留する事はありません。
釜焚鹸化法(ホットプロセス)は
油脂に水酸化ナトリウム(NaOH)
または水酸化カリウム(KOH)を加え攪拌し
加熱して鹸化(石鹸化)させます。
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天然のグリセリンが石鹸にそのまま残るのが特徴です。
良質な石鹸を製造する為には
熟練した職人の勘や技術が必要となります。
また、シリアのアレッポやフランスのマルセイユなど
古来から石鹸を製造してきた所で今でも行われている製法です。

釜焚鹸化法には塩析を行う方法がありあります。
塩析を繰り返すことでグリセリンなどは失われますが
石鹸の純度は高くなり、脂肪酸ナトリウムそのものの
石鹸となります。

また、長い時間をかけて冷却・熟成・乾燥させる(枠練り)為
溶け崩れしにくい石鹸になります。
ハンナの石鹸が溶け崩れせず長持ちするのはこの為です。

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