私たちについて

[ABOUT US]

自然素材100%で作るスキンケア

ヒトに優しい事は、環境にも優しい事。

Being kind to people means being kind to the environment.

ほぼ全ての方に使用出来るハンナのスキンケア製品は、生分解性に大変優れており、排水後はバクテリアによって速やかに分解されます。
川や海に負担をかけず、自然環境にも優しい性質を持っています。




HANNAの役員について

[ABOUT OFFICERS]




中山 聰子
(SATOKO NAKAYAMA)


・コスメ用品開発担当(代表社員)
・メディカルハーブコーディネーター(JAMHA認定資格)
・アロマテラピー検定1級(AEAJ認定資格)


アロマテラピー(またはアロマセラピー)という言葉は、1930年頃にフランスの調香師・香料研究者のルネ=モーリス・ガットフォセが、「アロマ(芳香)」と「テラピー(療法)」を組み合わせて作った造語ですが、古代よりヒトは、ごく身近にあった植物を薬草として食べたり、塗ったり、香りを嗅いだりして、傷や病気を治す為に利用して来ました。

遡る事、紀元前3000年頃のエジプトでは、神官を中心に、植物の香りを悪魔払いなどの宗教的な儀式を行ったり、皮膚を守る軟膏や香油を作り用いていたと言われています。また、ミイラを作る時の防腐剤として 、フランキンセンス・ミルラ・シダーウッドなどが利用されていました。

古代ローマ帝国時代の軍医ディオスコリデスは、旅をしながら薬物を実地研究して全5巻からなるマテリア・メディカ(薬物誌)をギリシア語で著しました。これに収録されている植物は600種類(鉱物や動物由来薬・酒類を含むと1000種類)にも及び、なんと1〜16世紀もの間、世界の薬草鑑定のバイブルの様に使われ、医学会に大きな影響を与えて来ました。

世界中に広がり受け継がれた植物療法は、体系化されて現代医学の基になっていますが、その中でも「香りの力」に注目したのがアロマテラピーの源流です。日本では江戸時代に西洋医学が伝わった際に精油を用いた医療が伝わり、この頃、芳香植物は「香薬」と呼ばれ、薬の原料としての役割を担っていました。

植物の香りは、私たちの心や身体にさまざまに働きかけます。アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分であるエッセンシャルオイル(精油)を利用して、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てる自然療法です。

また、どこまでウイルスに効力をもたらすかは未知ですが、アロマテラピーは、自律神経を整え・免疫力を向上させる事が可能です。
ハーブでひととき、リラックスして頂けましたら、幸いです。






中山智義
(TOMOYOSHI NAKAYAMA)


・バイオ製剤開発担当(代表社員)

バイオテクノロジーとは、「バイオロジー(生物学)」と「テクノロジー(技術)」の合成語で、1980年頃から登場した比較的新しい言葉ですが、昔からヒトは、生物の持つ素晴らしい働きを上手に利用し、ヒトの生活に役立たせる技術の事を言います。

生態系豊かな森。実は葉っぱの上には乳酸菌がたくさん棲んでいます。葉っぱという住処と糖栄養分をもらう代わりに乳酸を植物に与えているのです。酸性質の乳酸のベールをまとった植物は、カビや病原菌などの外敵から身を守る事が出来ます。増えて溢れた乳酸菌は土壌にもたくさん棲んでいて、酵母菌を始めとする他の微生物と協力して肥沃な土を作ります。

森は天然の乳酸菌だらけなのです。その事を知ってか知らずか、ブルガリアの先人は、牛乳に葉っぱを浸してヨーグルトを作っていたそうです。太古よりヒトはその経験値から、保存食にしたり薬にしたりと微生物を利用して来ました。

生態系は微生物なくして存在出来ません。海や川の世界では、水質を浄化し、森と同じ様にカビや病原菌の増殖を抑え、水棲生物の免疫力を高める役割を果たしています。











ハンナ製品の収益金の一部は、下記の団体に寄付されます。


Wish happy smiles to all the faces around you…

国境なき医師団
・紛争や自然災害、貧困、感染症の流行など、医療が不足する地域で、外科治療や母子保健、産科医療、栄養治療など必要な医療を提供しています。
・予防接種率が低い地域や感染症の流行地などで予防接種を提供、また、感染予防のための衛生教育活動も行います。
・暴力、家族の死、生活手段の破壊などによる心的外傷を負った人びとに対し、心理・社会面でのサポートを提供します。

日本レスキュー協会
・国内外を問わず、緊急災害時に災害救助犬(レスキュードッグ)を派遣して救助活動を行っています。有事の際にいつでも出動出来る様、毎日の訓練は欠かせません。
・ドッグセラピー(高齢者や認知症、自閉症など様々な障害を持つ人々や被災者に対し、心や身体のリハビリテーションを目的としたセラピー活動)の為に必要なセラピードッグを育成・派遣しています。
・年間約10万頭、1日およそ270頭の犬や猫達が、小さな命を絶たれている現状を踏まえ、動物福祉・保護・愛護活動を行っています。